Atsushi's profilenog soupPhotosBlogLists Tools Help

Blog


    06/08/2006

    ペルセウス

    YKR氏の二番煎じですが、あえて。
    毎年8/12,13には「ペルセウス座流星群」が、極大を迎えます。
    つまり、一年で一番見えるってこと。
    例年、この時期の大気にしてはよく見える流星群として有名です。
    この流星群は比較的、規模が大きく、またそのスパンも長いので
    極大1週間前でも観測条件がよければ結構みれるらしいです。
    ってことは今でも見れるてことだぁね。
    冬のほうがきれいに見えるんだけど、外に出てても寒くないこの時期
    家にある折りたたみチェアでも外に出して、コーヒー片手に夜空をしばらく眺めてみてはいかがでしょう?
    ものを 考えるにしても、考えないにしてもなかなかいいですよ。
     
    ただ、今年は例年に比べ観測の条件は悪く、
    極大は13日の朝です。7時とか8時とか。
    まさに極大のときに太陽出ちゃってるから、まぁ見えないでしょう。
    でも、夜明け前くらいに見れば多少極大から外れても
    晴れてさえいれば、ひとつは見れるはず。
     
    さぁみんなで星に願いをかけよう!!
    合言葉は「金・地位・名誉」!w
    これを星が流れてるうちに言えたらすごい!きっと叶いますよ。
     
    みなさん、いかがですか?
    私も、見れたら見たいと思います。
     
    あれが実は数cm以下のチリやホコリと思うとなんともふしぎですよね。
     
    そしてそのチリ・ホコリは、大気圏突入時に一気に燃え尽きるわけですが、
    そのとき燃え残ったものは流星塵として地上に降り注いでいます。
    たしか一日あたり0.02g/m2くらい降り注いでいるという話だった気がします。
    これを大雑把に計算してみると
    地球の表面積は
    4xπx200002≒5000000000=5x109 m2
    つまり一日あたり地球には
    0.02x5x109=108 g =100 t
    100トン!!!
     
    そんな降り注いでんのか!?
    てことは、地球はどんどん重くなってる?
     
     
     ・・・・あぁ、こんな時間まで起きていてしまったではないか。
    どうしようかなぁ。
    久しぶりにロビン・ウィリアムス出演作品をみつつ夜を明かそうかね。
    23/02/2006

    考え(妄想す)る、ゆえに・・・。

    では、ここらでキリの無い話を。
     
    みなさんは地球外生命体って信じてますか?
    太陽系にはいないといわれておりますが、
    その外はどうなんでしょうか??
     
    ・・・・わかるわけ無いですよね、
    そんなの。
     
    実際、よくいわれる宇宙の果てって
    だいたい150億光年だとか。
    つまり、光の速さ=300,000(3×105)km/sで進んでも15,000,000,000(1.5×1010)年
    かかる距離ってこと。
    距離をLとすると、
     
    L=1.5×1010×365×24×3600×3×105=1.42×1023km=1420垓km!!
     
    はじめて垓って単位つかった。
     
    てか・・・・・それ、どこ??
     
    見当がつきません。
     
    そして、それがあらゆる方向に広がっているわけですから。。。
    ましてや、宇宙は膨張しているっていう説もあるくらいですから。
     
    人間はなんと小さい存在か。
    まず、すべてを把握することは不可能です。
     
     
    当然、想像するしかないわけですが、
    「人の想像することは、すべて起こりうることである」
    っていった人もいるわけですし。
    私はきっといるだろうと思っています。
     
    でも、たとえいたとしても
    人間と会うことは無いだろうとも。
     
    人間は酸素を吸うことで生命を維持していますが
    地球外生命体は、そうでないかもしれない、
    ひょっとしたら
    強酸性の液体の中ででないと生きていけないかもしれないし
    酸素をすったら死んでしまうかもしれない。
    むしろ、死っていう概念がないかもしれない。
    あるいは、人間に見えないかもしれない。
    いたとしても、わからない。みたいな。
     
    そして、
    この広い宇宙の外にはなにがあるのか。
    じつはその外にも別の宇宙があるのではないだろうか。
    しかも大量に。
    そうしたらきっと生命体いるだろー。
    で、仮にそうだとして、
    それが大量にあるということは何を意味しているのだろうか。
    実は、何かを形成しているものではないのだろうか。
    つまり、一つの宇宙を構成要素とする
    なにかが、存在するのではないだろうか。
    そして、それが生命体だたりして。
    人間はなんとなんと小さい存在であることか。
     
    そして、それでさえさらに何かの構成要素だったり。
    人間はなんとなんとなんと小さい存在であることか。
     
    そしてさらに、そのそれですら何かの構成要素で、
    そしてそして、そのそれのそれですら何かの・・・・・・・・・
    人間はなんとなんとなんとなんと・・・・小さい存在で。。。
     
    はい、エンドレス。
    キリがありませんね。
     
    べつに、こういう風に考えなくても
    結局キリのない流れになります。
     
    だって空想だもの。
     
    こんなこと空想しなくても
    夜空をみて
    宇宙の大きさにふれるだけで
    十分に人間の小ささを感じてしまいます。
     
    宇宙を知ろうとしたところで
    その全ての姿を理解することはないわけで。
    せいぜい、人間の生活範囲どまり。
    その奥はずっと未知のまま。
    それなのに、なぜ人間は宇宙に興味を持つのでしょうか。
     
    単なる、探求でしょうか。
    支配への、欲望でしょうか。
    はたまた・・・
     
    と考えると
    人間も不思議。
    あぁ、不思議、不思議。
     
     
     
     
     
     
     
    と、こんな風に時間を過ごしてみました。
     
    07/02/2006

    地球冷却化現象??

    ニュースに出てたんですけど。
    太陽活動の停滞からあと6~7年後に世界の気温が下がりだして
    ミニ氷河期に入る可能性があるらしいですよ、奥さん。
    期間は14年位だってさ。
    今年の寒波もその影響が考えられるんだってさー。
     
    地球温暖化現象って聞いたことあるけど
    地球冷却化現象って初耳。
     
    実際そうなったら寒いからって温室効果ガスを出そうとする国が出てきそうですよね
    結局、氷河期終わったらまた温暖化しちゃうんだけどね。
    19/12/2005

    暖冬!?

    暖冬予報が取り消されましたねー。
    原因は、最近の寒波らしい。
     
    富山市でも久しぶりの
    積雪51cmだってさ。
     
    てか、「今年は暖冬」
    とかってどうやって決めてるんだろう?
     
    てことで、少し調べてみる。
    暖冬か寒冬かの基準は、
    平年値として使っている30年間データの1標準偏差の範囲(+-約0.5℃)を平年並みといい、それから+側に外れると暖冬、逆を寒冬と言うらしい。
     
    ふーん。。
    じゃあ今どんなに寒くても
    来月、再来月が暑かったら
    暖冬ってわけね。
     
    うん?でも平均値として使っている30年間データって
    いつのデータ?
    今から30年間分とすると
    やっぱり温暖化のせいで
    平均値も高くなってるよね。
    それでもここ数年暖冬続きってことは・・・
    やっぱり温暖化ですかねぇ。
     
    京都議定書とかで
    CO2削減っていってますが、
    それって一国家ががんばってどうなるわけでもない。
    影響するのは国だけではなく
    地球全体な訳で。
    世界全体で取り組まなくては
    結局温暖化の一途をたどるわけでして。
     
    権力国や途上国が自国の発展・利益のために削減の拒絶をしてる
    現状ではだめっす。
    でもそういう国に削減させることを納得させるのって難しいよね。
     
    我々がやれ削減だ何だと言う余裕がある国に住んでるからそんな事言えるんだといえば、その通り。
    先進国が過去にあれほど環境破壊して発展してきたのだから、自分たちも同様にして発展する権利があると途上国が主張するのも、ごもっとも。
     
    でもそれじゃあ破滅なんだけどなぁ。
    気づいてからでは遅いッす。
     
    どうなっていくんでしょうね?
     
     
    未来が見れるなら見てみたい。
     
     
     
     
    いやしかし、寒ぃ。。。
    あたたかいものが欲しい。
    鍋でもしようかしらん。
    18/11/2005

    みた!!

    今日は3時に
    実験がおわったので
    家に帰り、あたたかい格好をして天体観測へ。
    しし座流星群の残りでも流れないかなーと。
    なるべく車通りもなく、暗い場所をチョイス。
    今日は快晴なためかえって月が明るくて見えにくかったりして。
     
    ともかく車を路肩にとめ外へ・・・・・って寒っ!!シンジャウヨー
     
    でもそれも流星のため。ということで我慢。
     
    ・・・・・・・・・・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・・。
     
     
     
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
     
     
     
     
    ☆彡  
     
     
    あっ。
     
     
    見つけました。
     
    どーがんばっても
    「地位・金・名誉!!」ていってるヒマなんてなかったわけで。 
     
     
    あの時間に南東の空から西へと流れるということは
    おそらくしし座・・・の残りかと。
     
    結局、2つみることができましたよ。
    ひとつは短かったけど
    もうひとつはかなり長い尾を引いてました。
    ちょっと感動でした。
    そして、無性に良いカメラが欲しくなりました。
    17/11/2005

    おすすめ

    本日、0:00あたりで東の地平線から
    しし座がのぼってきます。
    6:00で南の上空に移動しますが
    しし座をおって見ていれば
    その間に
    しし座流星群が見られるかもしれないですよ!!
    (ホントは極大は昨日なんですが。。。)
     
    でもしし座流星群は年間を通してもかなり大きい流星群で
    出現可能性は高いハズ。
     
    流星を見つけたらがんばって
    「地位・金・名誉!!!」
    と3回唱えましょう。これ絶対。
     
    きっとかなうはず。
     
    というか、
    かなってくれ。m( _  _ )m
     
    02/08/2005

    これは◎。

    また流星群がやってきます!!
    今度のは「ペルセウス座流星群」
    これは8月12~13日の夜に最もよく見えるそうです。
    しかも毎年コンスタントな数(30~個/h 多っ!)の流星が見えるとして
    年間三大流星群のひとつでもあるらしいです。
    夏の夜、たまには空を見上げてみてはいかが??
     
    夕方は北の空の地平線近くに。
    22時頃には北東の空で高度が20°を越え、
    明け方には頭上高くに見えるようになるそうです。
     
     
    露出時間を長くできるカメラがほすぃー。。。
     
    22/07/2005

    エンタメ!!

    スゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

    ポカリスエットのCM ←クリック

    あるじゃない、空に

    POCARI SWEAT

    って文字を描くあれね。

    あれ、CGじゃなくて実は本当に飛行機でつくってるらしい。

    しかも全国各地で作るようですよ。

    晴れた日に空を見上げれば

    ポカリスエートって書いてあるかも!!?

    詳しくは上の「ポカリスエットのCM」をクリックして

    大塚製薬HPでご確認ください。

     

    11/07/2005

    みずがめ座δ流星群

    7月末、流星群がやってきます。
    名前はみずがめ座δ流星群
    深夜に南の空をみていると
    みずがめ座のほうからちらほら
    流れてくるそうです。
    夏は比較的流星群の多い時期です。
    みなさんも見てみてはいかが?
     
    え?みずがめ座をしらない?
    夏の大三角形の左下あたりのヤツです。
     
     
    とある天文情報では29日の深夜1時だそうな。
    晴れるといいですね。